ここ数年、仕事の関係で新潟市への出張が増え、ビジネスホテルを利用することが多くなりました。
家から新潟市は県内であるもののそこそこ遠く、ただ泊まるだけではつまらないので色々なホテルの朝食バイキングを食べてみようと巡っている最中です。
個人的なメモついでに新潟市に泊まる際の参考になれば…といった趣旨の記事になります。(※随時更新)
大の米党のためパン類、そして普段家で摂取してる生野菜類が少ないのはご容赦ください。
・新潟東映ホテル

最後に利用したのが4年近く前なので記憶薄め。
けっこう飲んだ日の翌日のため朝食は控えめのよう…。
ごはんは魚沼産コシヒカリと新之助の食べ比べ、土日はライブキッチンでステーキも提供しているみたいです。

新潟駅より徒歩10分程度、値段は平日・土曜日ともに安め。
朝食会場からの眺めも良きです。

郷土料理にふのりそば。
そしておっ、と思ったのが黄身の醤油漬け。白米がすすむこと間違いなし。

「丸鶏だしのきのこたっぷり汁」が美味しかった。
・天然温泉 多宝の湯 ドーミーイン新潟

郷土料理はタレカツ、のっぺ、栃尾の油揚げ、ヤスダヨーグルト等。
南蛮エビの味噌汁がうれしい。

駅から徒歩15分程度、全国のドーミー共通ですがお値段は少し高め。
御当地メニューが強いイメージのドーミーですが、新潟駅周辺では朝食バイキングを主目的とした料金を考えると少し割高かも。
・新潟第一ホテル

駅から徒歩5分、平日は安めですが土曜日は少しお高め。
「かんずり塩辛」を始めとしたご飯のお供が多く、その上タレカツ、お刺身、カレーといったおかずでご飯が進みまくりです。
その分洋中のおかずは少なめ、郷土料理もふのりそば、のっぺ、栃尾油揚げと少なく感じました。
ライブキッチンも目玉焼き、厚切りベーコン、チキンステーキ、しょうが焼きの4種から選べます。ごはんのテーマパークだぜ!
・アートホテル新潟駅前


私が新潟駅周辺で一番利用しているビジネスホテルです。
2種類のコシヒカリ食べくらべ、たれカツ丼、鮭の漬け焼き、栃尾の油揚げ、のっぺ、ふのりそば、南蛮海老味噌汁、イタリアン、ヤスダ牛乳、塚田牧場のコーヒー牛乳プリン、笹団子と御当地メニューがかなり豊富。
知名度が低いかもですが「純白のビアンカ」というブランド豚の塩麹焼きがかなり推しメニューです。

セルフのたれカツ丼は自分でタレにくぐらせるのでべちゃっとしてないのもGOOD。

極めつけは朝から日本酒飲み比べバイキング。
駅直結だからこそできる荒業。
今調べて驚きましたが平日は10,000円前半代なものの土曜日はかなり割高のようです。
もし平日に新潟へ訪れる機会があったら是非利用していただきたいおすすめのホテルです。
・ジュラクステイ新潟

駅から徒歩5分程度の距離感、御当地メニューや値段のバランスが良いホテルです。


ジュラクステイ新潟さんの目玉、タレカツ海苔巻き。
紅生姜と紫蘇のアクセントが美味しい。


スープカレーや焼きおにぎり出汁茶漬けも楽しめます。
・ホテルイタリア軒

古町の奥にある老舗ホテル。
場所的に駅から徒歩だと40分と出るので、車で行くか公共交通機関をご利用の方はバスやタクシー必須です。
ホテルの名前からしても洋食寄りですがたれカツ、ふのりそば等の御当地料理もあり、小鉢に入ったオリジナルご飯のお供もGOODです。
ここで一番注目したのはライブキッチンおにぎり。専属のシェフが複数ある具からその場でおにぎりを握り、握りたてを提供してくれます。

朝食会場は眺めも良き。

老舗ホテルならではのランチでも提供しているカレーもバイキングでいただけます。
・ホテル日航新潟

ホテルは佐渡汽船乗り場から近いのもあってか、佐渡海峡サーモンのお刺身や「いごねり」といった佐渡よりのメニューも。
プレート左上の「佐渡産イカと筍のピラから和え」も大変好みでした。
ふのりそば、タレかつ、栃尾の油揚げといった定番御当地メニューもあります。

ライブキッチンでは具入りオムレツの提供。


そしてこのやわらかい豚肉の「にいがた雪室熟成カレー」が大変美味でした。
今まで朝食バイキングでの朝カレーはそこまで進んで食べていませんでしたが、カレー県を自称する新潟は朝カレーに力を入れているのかもしれません。

はちみつムースケーキ、車麩のフレンチトースト等デザートもクオリティ高くて美味でした。

駅からは徒歩30分とアクセス悪めでハイクラスなホテルですが、宿泊する部屋は高い位置にあるため、天気が良ければ山側部屋からは朝陽、海側は夕陽が望めるナイスビュールームが約束されているのもポイント。
・ホテルオークラ新潟

少量のメニューは小鉢に分かれてるのでとりやすくてGOOD。
のっぺ、ながも、かんずり明太子、栃尾の油揚げ、ふのりそば、たれかつと御当地メニュー多めです。
ごはんは魚沼産と十日町棚田米から選べ、小さい茶碗での食べ比べも用意してくれます。
個人的に気になったのがクリスピーベーコン。カリカリすぎるベーコンって初めて食べました。
新潟駅と古町の中間くらいにあるため車以外でのアクセスが悪めなのがネック。

そして一番目を見張ったのが魚沼地域の郷土料理「きりざい」。新潟市で提供しているのは初めて見ました。
納豆コーナーと離れているので知らない人はわからなそうですが、ぜひ「きりざい納豆」にしてご賞味あれ。
番外編(新潟市以外)
・旬彩の庄 坂戸城

南魚沼市、六日町駅から徒歩15分くらいにあるお宿です。
温泉もあり、1泊朝食付きで8,000円前後。夕食プランもありますが、六日町駅周辺には良い飲み屋がたくさんあるため、夜は街飲み、朝はここで朝食といったコースを関東の友人や相互さんを招待する定番として利用しています。

正直なところ肉や魚といったおかずはほぼ無いのですが、名産である南魚沼コシヒカリをメインとし引き立てる、いわゆる「田舎ごっつぉ」バイキング。



特におすすめしたいのが上でも紹介した「きりざい納豆」。

越後湯沢駅からほくほく線に乗り換え2駅とちょっと徒歩。
和食が苦手な方等、好みが分かれると思いますがこういったおばんざい料理が好きな方、そして美味しいお米を食べたい方には激推しのお宿です。
・五十沢温泉 ゆもとかん

こちらも南魚沼市の温泉旅館になります。
100%源泉かけ流しの大露天風呂を楽しんだ次の日の朝は、美味しいコシヒカリを引き立てるおかずの朝食バイキングを。
・国際佐渡観光ホテル 八幡館

こちらは佐渡にあるホテル。
コシヒカリにイカ刺し、ながもの味噌汁、いごねり、佐渡牛乳…。

佐渡らしい鮭フレークならぬ鰤フレークも。

ナイスビューな朝食会場。
佐渡随一の源泉かけ流しぬるぬる温泉も良く、今や貴重な館内にある居酒屋も素晴らしいまた行きたいお宿です。





















































































































































































































